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包茎手術・長茎術その3 手術当日(12/1)

 初診から3週間ほど空いて、いよいよ手術当日です。緊張気味で赤坂院を目指します。

 

 待合室から手術室に通されました。もちろん手術用の例のライトはあるのですが、手術台はマッサージ屋さんの寝台のような面持ちで、内装も診察室とあまり変わらない感じでした。

 

 手術に入る前に最終確認と説明があり、マジックペンで切り取る皮の範囲をおおまかに書かれました。多少の緊張はありましたが、待望の手術だったで楽しみの方が大きかったです。

 

 麻酔は股間周りだけの部分麻酔です。横になるとタオルで目隠しされ、一発目の注射はやはり痛みと圧迫感がありました。しばらくしておおよそ麻酔が効いてきましたが、先生が「試しに」と何かをしたらチクリと痛みを感じたので「少しチクチク痛みます…」と我ながら情けない声が漏れます。様子を看ながら麻酔を足し、手術開始です。

 

 手術中に関しては麻酔も効いていたので特にコメントすることはないんですよね。ただ、痛みはなくとも何となく「切られてるのかな」「竿がゴリゴリいってる」というような感触はあるので、何度も唾を飲み込んだり、ちょっと震えていたような気がします。終盤には先生と看護師さんで軽く世間話をしていたので、慣れたもののようです。

 

 手術が終わると、アフターケアの前に術後の状態を見せてもらいました。暑くも寒くもない室温下のノーマル状態で、亀頭はしっかり露出し、竿の長さもなかなか伸びていました(後日、具体的な長さについてまとめます)。先生からも「けっこう長くなりましたね」と声を掛けられました。傷口は当然の事ながら、糸で縫われてなかなかグロテスクな状態です。

 

 看護師さん二人がかりでサポーターと包帯を巻いてもらいました。下の毛の辺りにガーゼをあてがい、それを腰骨の辺りから広範囲にテープでX状に固定。その上から包帯を巻いていく、という手順です。

 

 飲み薬タイプの痛み止め、座薬の痛み止め、替えのガーゼ、ゲンタシン軟膏などを処方されました。ゲンタシンはなじみの殺菌薬で、過去に鼻の穴が荒れた時やほくろを削った時などに処方されたので見覚えがありました。

 

 「数時間で麻酔が切れるので、まずは飲み薬の痛み止めを一錠飲むように」と言われて帰宅しました。他の方の体験談では帰宅中から痛くなったという話もありましたが、僕の場合は寝るまで麻酔や痛み止めが効き続けている状態だったので全く余裕でした。

 

 翌朝、痛み止めが切れてからが本当の頑張り時です。