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社会保険を任意継続に

 退職後の健康保険について、前職の社保を任意継続することにしました。少々手間取ったので、顛末を添えて書いてゆきます。

 

 

時系列

 

12月1日

 

  退職日の翌日に、さっそく組合に必要書類を記入・捺印したものを郵送しました。当日は土曜日だったので、実際の手続きは3日から開始された模様です。

 

12月14日

 

  待てど暮らせど保険証が届かなかった為、組合に電話で問い合わせたところ、入金がないので手続きが止まっていることが判明。金曜日の15時過ぎだったため当日中の銀行振込は不可能であり、週明けの17日指定で振込予約を行いました。

 

12月17日

 

  無事、入金。

 

12月18日

 

  無事、書留にて保険証が到着。

 

初回保険料の入金は請求書なし

 

  自分の思い込みで、保険証と同時に初回保険料の請求書が届いて入金するものだと思っていましたが、初回入金→保険証送付の順番だそうです。しかし、請求書がなければ金額も分からなく、入金のしようがないと思うのですが…どうなんでしょう。

 

保険組合は旧態依然、電話で問い合わせよう

 

  どうも保険組合というのは、近年接客を見直している役所よりもお役所仕事のようで、利用者側がどんどん動いて問い合わせないと事が進まないようです。長期間に渡って保険証が手元にないのは怖い状態なので、不明点はどんどん電話で問い合わせるのが良いようです。

 

 実際、入金の翌日に保険証が届きましたので、仕事は早いですね。

 

任意継続のメリット

 

支払が独立

 

   僕が任意継続を選択した主たる理由は、国保に加入している母と、支払を分けられるという点でした。国保は問答無用で同世帯の支払をまとめられてしまうので、ならしばらくは任意継続でいこうと考えました。

 

退職前の月収が28万円以上はお得

 

  保険料の計算が月28万円で上限となっている為、前職が高給取りなほど国保より保険料がお安くなります。僕はギリギリ超えているくらいなので、国保とどっこいどっこいのようです。

 

 ただし、退職時の収入で計算された保険料が2年間続くので、退職の翌年に収入が下がる場合は国保に切り替えた方が良いようです。

 

扶養家族がいる場合はお得

 

  扶養家族の保険料も加入者一人分でまかなえるためお得になります。僕は扶養家族はいないので関係のない話です。

 

任意継続の期限は2年間

 

  任意継続制度の期限は最大2年間です。開業後に少し実績を積んだら、個人事業主でも加入できる業界団体に所属し、より保険料の安い健保に加入したいと考えています。


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