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帳簿つけ、俺のやり方

 僕がやっている帳簿のつけ方をまとめました。使用しているのは「MFクラウド確定申告」ですが、これは昨年度までの商品で、今後は「マネーフォワードクラウド」という商品になって料金も変わります。以前にそのことにも触れました。

 

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銀行・クレジットカード・クラウドソーシングを自動取り込み

 

 ビジネス口座として開いた楽天銀行、ビジネスクレジットカード、クラウドソーシングのサイトも対応していたので、この3ヶ所を自動取り込みにしています。

 

楽天銀行のビジネス口座には手数料免除がない!

 

 口座開設後に気づいたのですが、楽天銀行のビジネス口座にはハッピープログラムが存在せず、いくら預けようと使おうと免除がなく、ATM出金も手数料が掛かります。しかも同行宛の振込も手数料が発生する為、仮に自分の個人口座に資金移動する際にも手数料を取られます。これは地味に厳しいな…。

 

ビジネス用クレジットカードはポイントがいまいち

 

 ポイント以外にも特典があること、事業用途の支払いを切り分けられることなどメリットはあるものの、ポイントは同じ会社の高還元カードに比べるといまいちです。引き落としは上記のビジネス口座なので、クレジットカード分の未払金の処理は明細取り込み・自動入力で完了します。

 

クラウドソーシングは面倒だけど取り込みます

 

 青色申告控除の為に発生主義で入力する必要があり、面倒ですがここの明細も取り込む事にしました。入金先は同じくビジネス口座なので、売掛金の処理も自動入力に近い処理で行えています。多少の手直しが必要という面倒さが付き纏うのですが…。

 

銀行への入金、ビジネス用クレジットカードの利用を必要最低限に

 

 以上のことから、ビジネス銀行口座・ビジネスカードそれぞれの使用を必要最低限にすることにしました。入金は振込で入ってくるお金のみ、カード利用は領収書が出ない引き落とし系のみ(カード明細が領収書代わりになる為)、ビジネス口座にはあまり残高を入れない、という使い方に行き着きました。

 

事業主借・事業主貸を凄く使う

 

 収入のうち、バイト代は現金で受け取るので銀行口座には入れず、事業主貸という勘定科目で入力することにしました。取っ払いだから税務署に届けないという手もありますが、そこは正直に行きます。その他のカフェ利用や領収書が出る買物は、全て個人用の現金やカードで支払い、事業主借で付けることにしました。

 

領収書の保管は二穴ファイルと穴あけパンチ

 

 ネットで調べた時に出てきたやり方で、良さそうだったので採用しました。安いコピー用紙にパンチで穴を開け、事務用のファイルに閉じて糊で領収書を貼っていくというやり方です。後で並び替えたりスキャンするのにノートより便利であること、モバイルSuicaの明細・クレジットカードの明細・A4サイズの領収書なども全てパンチで閉じられるという利便性もあります。

 

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モバイルSuicaの明細は毎月1日に入力

 

 モバイルSuicaの明細は毎月1日に紙に印刷し、仕事に関わる部分だけマーカーを入れて手入力しています。そこまで多くはないので何とかなっています。

 

 以上のようなやり方を取っています。来年の確定申告が近づいたら更なる詳細も書くかもしれません。


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