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恐るべき末っ子たち

  ゼロワンの冬映画の公開が迫ってきました。タイミング的に年をまたがないうちに観に行きたいですが、混んでる時も嫌だし、日程を見極めねば…。

 

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ウルトラマンタイガ「第22話 タッコングは謎だ」

 

 全体的に昭和ウルトラマンを意識している雰囲気の回でした。BGMもレトロなものを使用していたし、夜の海が謎のフラッシュ(カッ!カッ!)で水煙を吹き上げてタッコングが浮いてくる感じは将に初代!

 

  トレギア未登場だったので安心して観れたし、タッコングの可愛さもあって終始コミカルでした。トレギア出てきたらタッコングが八つ裂きにされそうで嫌だ。しかし、タイガに出てくる子供ゲストって何で毎回ふてぶてしい感じの子ばっかりなんだろう。

 

 かと言って前後の話と全く関係ないかと言えば、不思議な少年は前回トレギアが呼び寄せた宇宙からの脅威を察知していた模様。また、宇宙人や怪獣が見た目で誤解されているという一貫したテーマがタッコングにも当てはまっていました。

 

 ホマレ先輩がタコが嫌いなのは別に良いですが、事務所で食ってたぶよぶよしたピンクの餅みたいなのが今回最大の「謎だ」けど…。

 

仮面ライダーゼロワン「第13話 ワタシの仕事は社長秘書」

 

 イズに不穏な雰囲気が漂っていましたが、キーの完成にバックアップ不可の或人の戦闘データが必要で、 イズの内蔵メモリーからデータを取り出すとイズが再起不能になってしまうというお話でした。

 

 結果的に同じデータを蓄積していた探偵ワズが身代わりになることでキーの完成とイズの続投が両立されました。今回のイズはワズにイライラしたり、或人の為に自己犠牲を買って出るなど、非常に人間臭い部分が出ていました。彼女がシンギュラリティに至る伏線とも取れますね。

 

 と、真面目な話はここまでで、今回は混戦にあって男子キャラの魅力も大きく引き出されていました。不破は刃に「社長さんとお友達になったのか?」とからかわれムキになっちゃうのが可愛かったです。

 

 迅もいつにも増して子供っぽかったですね。「そうなの…。暗殺ちゃん、言うこと聞かなくなっちゃった…。」とショボンとしたかと思ったら、滅の交渉を蹴った或人たちに「イー!」の顔をして去って行ったり。無邪気系のイケメン…恐るべし。

 

 暗殺ちゃん及びオリジナルの祭田ゼット5号は今回で退場とのこと。残念!

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー「第36話 超速のボディガード」

 

  トワの恋愛話…と思いきや、あくまでキーを取り上げられた女性から穏便に返してもらう為にデートを付き合っているというお話でした。しかし最後の方では頭ポンポンをして男の子らしいところも見せています。

 

 それでも、デート中より様子を見に来たコウに対しての方が明確に嬉しそうな笑顔をしている辺り、BLへの配慮も欠かしません。ここまでの全てがトワのあざとさなのだとしたら、実に恐ろしい子です。

 

 トワが全員に掛けた問い「戦いが終わったらどうするのか」というのは、ともする「死亡フラグ」として扱われがちですが、闘争に集中して未来を見据えないというのは、実際の戦争では破滅に向かう状態なので、大切な考え方です。

 

 今回メルトがやたらイライラしていてどうしたの?というのと、弟の恋愛話にも関わらずバンバがあまり積極的にストーリーに関わらなかったのが不思議でした。

 

 後者については、バンバも口では「戦いに集中」と言いながらも、恋愛や未来を意識してポジティブになることが騎士にも必要と考えているのかもしれません。そういう兄さんも以前に恋人が居たようなエピソードがありましたしね。

 

 


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