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保健所の性病検査の雰囲気が悪い問題

 ゲイの一員として気をつけなければいけない性病ですが、保健所で無料で性病検査を受けられます。しかし「気軽に受けましょう!」というパンフレットの文面とは裏腹に、雰囲気が悪いという問題があります。

 

 

保健所の性病検査は無料

 

 保健所で性病検査を受けるメリットとしては、とにかく無料であることです。

 

 ネットで販売されている検査キットなどは、HIVエイズ)の1項目のみでも6,000円、複数の性病を調べられる5~6項目のものになると10,000円を超えます。時間が掛からない・人と合わなくていいというメリットはあるものの、定期的に受け続けるには痛い出費です。

 

 何より、納税している国民なら、保健所を利用しない手はありません。

 

保健所の性病検査は日時指定がある

 

 不便な点としては、保健所の検査には決まった日程があり、埼玉県の場合は各保健所ごとに月2回ほどの指定日があり、昼の部と夜の部があります。そこに予定を合わせないといけません。日勤の方は休暇を取るか、夜の部を狙うかする必要があります。

 

 

 これらとは別に、月1ペースで先着100人の2項目検査(HIV・梅毒)も行われていますが、県内の3ヶ所(草加・川越・鴻巣)を3ヶ月かけて周回しているようです。これも事前に調べて予定を合わせて行く必要があります。

 

www.pref.saitama.lg.jp

 

保健所の性病検査は雰囲気が悪い

 

 それで、ここからが本題ですが、保健所の性病検査はとにかく雰囲気が悪いです。

 

 夜の部は(定時が過ぎているのもありますが)照明が落とされていて暗いのも拍車を掛けます。昼の部は所内は明るいですが、検査前の説明する時の語り口が重苦しいことと、「なぜ検査を受けようと思ったか」というヒアリングが要らないように思います(理由はどうであれ検査は行われるわけで)

 

 また、後日再び保健所に向かい、結果を教えてもらう必要がありますが、最後に「今後は無茶なセックスをしないように」とお説教を貰います。

 

気軽に検査を行える雰囲気作りを求めます

 

 パンフレットには「積極的に検査を受けましょう」とか「新しい恋人ができたのをきっかけに受けましょう」とか推奨していますが、こんな雰囲気ではとても気軽に検査になんて行けないです。

 

 僕はあまり気にしませんでしたが、人によってはあの対応で敬遠してしまい、今後は検査を受けなくなってしまうかもしれません。それでは本末転倒に思えます。特に若者が検査に訪れた場合は「とても良い心がけですね」と褒めてあげるくらいでもいいと思います。

 

 保健所の方々には、あの「ワケアリ感」の改善を求めたいところです。

 

 


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