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越谷市のシェアオフィス OFFICE803

 越谷駅に用事があったついでに、シェアオフィス・コワーキングスペースのOFFICE803をドロップイン利用しました。

 

koshigaya-machi.com

 

 

料金

 

  • マンスリー契約 25,500円
  • ドロップイン利用 500円(4時間)

 

所内の雰囲気

 

 1階がレトロな建物をリフォームしたオシャレなカフェになっていますが、シェアオフィスは入口の横の、少し暗い階段を登った2階になります。

 

 内部に入ると、中央が受付と会議テーブルの置かれたフリーアドレスの空間となっており、その左右が仕切られた先に、半個室が並んでいます。

 

 基本的にストイックな自習室といった雰囲気で、オープンな雰囲気で仕事をしたい場合は1階のカフェを利用すれば良く、1つの建物で様々なニーズに応えた施設になっています。

 

ドロップイン利用は限定的

 

 ドロップイン利用は4時間で、半個室は月額契約者のスペースです。ゲストは会議テーブルの一席に座って作業するシステムになっており、図書館の長机に近い環境と思われますが、図書館ほど開けた空間でもなく、他の利用者が多いと窮屈かもしれません。

 

 コピー機は1枚ごとの有料制ですが、小型のシュレッダーや基本的な文房具は貸してもらえます。Wi-Fiや電源も借りられます。

 

 また、ふらっと立ち寄って1回だけ利用する場合でも会員登録が必要で、会員証が発行されます。

 

本領はマンスリー契約

 

 こちらの施設の本領は、やはりマンスリー契約と思われます。一見、月額はかさむように見えますが、内容が非常に充実しています。

 

  • 半個室を固定で宛がわれる
  • 24時間365日利用可能
  • 登記住所利用(2019年12月の時点で予定どまり)
  • 1階カフェのドリンクチケットを毎月10枚配布

 

 登記ができたり郵便物や宅配便が受けられるようになれば、仕事場として、カフェ利用と比べて大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

まちづくりという視点からのシェアオフィス

 

 こちらの施設がマンスリー契約を「入居」と表現していることも考えると、ふらっと利用する「コワーキングスペース」というよりも、越谷にしっかり根を下ろす「シェアオフィス」の性質が強いコンセプトになっていると思われます。

 

 実際に運営している会社の案内を拝見すると、地域通貨や空き店舗活用など、越谷の町に根ざした事業をされているようです。

 

 ネットや東京に目が向きがちな地域のフリーランスに「地元のコミュニティ」を提供するシェアオフィス、というコンセプトは素敵ですし、有難い存在だと感じました。

 

シェアオフィスの起業家たち

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