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ゆうメールが遅いし手渡しだしであまり意味がない問題

ステイホームにより通販の利用が増えていると聞き、平時は通販を多用していた自分も利用を控えると同時に、不在再配達が発生しないよう、より注意しようという意識を持っています。

 

一番良いのはポスト投函で配達完了するメール便で、指定できるものはできる限りメール便にしているのですが、郵便局の「ゆうメール」はなかなか曲者のようです。

 

民間の宅配業者のメール便

  • 手渡し配達がメイン業務、ポスト投函はサブ業務
  • サイズの規定が厳しい(ほぼポストに入る縦・横・高さに収める)
  • ゆえに、メール便の方が楽

 

ゆうメール

  • ポスト投函がメイン業務、手渡し配達がサブ業務
  • サイズの規定が緩い(ポストに入らないサイズでもゆうメールにできてしまう)
  • ゆえに、メール便の方が面倒

 

個人的な主観ですが、大雑把にこのような差があると感じます。

 

宅配業者のメール便も、配達が面倒だからと無断廃棄されていた事件がありましたが、個人の業務過多の問題さえなければ、仕事としてはポスト投函で終わるメール便の方が楽なのではないかと思います。

 

対してゆうメールは、ポスト投函が基本であるものの、かなり大きいサイズでもゆうメール指定できてしまい、ポストに入りきらない荷物は手渡し配達に切り替えるという二重の手間が存在します。

 

結果として、ゆうメールは郵便業務の中でもかなり後回しにされているらしく、到着が異様に遅くなっています。

 

ここからは実体験ですが、このご時世、通販で午前中に注文すれば翌日には宅配便で届くような荷物が、発送連絡からゆうに1週間を超えてやっと到着するという事がありました。更にギリギリポスト投函ができないサイズであった為、手渡し配送となりましたが、もし僕が不在で受け取れなかった場合は更に再配達が発生します。

 

遅い・手渡し・追跡サービスがなくいつ来るのか分からない、という三重苦を抱えているのがこのゆうメールというサービスで、配送料が安いというメリット以上の大きなデメリットが存在しています。

 

荷主・受取主・郵便局の三方にとって不幸なシステムになってしまっている現状なので、「ゆうメール」は利用を避けるべきではないか、声高に主張したいところです。

 

…そもそも、サイズの緩さを見直せば解決することが多そうではありますが。

 

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