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シリアスになって参りました

 Zとキラメイがシリアスになってきたと思いましたが、冷静に考えると最終回が近づいて来てるんですよね。なぜかまだ折り返し前のセイバーもシリアス展開に。

 

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ウルトラマンZ「第21話 D4」

 

ヤプールの技術を元にした次元を破壊する超兵器「D4」にまつわるお話。そういえばもう最終回も近いという事で、風雲急を告げるといった雰囲気です。

 

ストレイジの上位機関である地球防衛軍は、怪獣や宇宙人の技術を模倣することで地球の科学力を凌駕する超兵器を作ってきたということは作中で何度も触れられていますので、今回のウルトラヤバい兵器も理屈上は違和感なく受け止められます。

 

さすがにこれは…という破壊力と恐ろしさを存分に表現している「D4」の描写が凄まじく、非常に怖いのですが、この怖さがちびっ子に強いメッセージとして残るんだろうなあと思います。

 

これに対するZの見解が「ウルトラマンに頼らない力を持つという発想は正しい」と理解を示しているのも面白いですね。

 

そして、そんな「D4」使用に反発していたストレイジの現場隊員は解散を命じられ、次回以降はハルキたちも市井の人として行動するようです(ヘビクラはなぜかピザ屋のバイトを始める模様)

 

これら地球防衛軍の強硬姿勢の裏にはここまでなりを潜めていたセレブロが絡んでいるようですが、ヘビクラ隊長も何か企んでいるようなので、なんだかんだでジャグジャグしか勝たんという展開を期待したいところです。

 

仮面ライダーセイバー「第11章 乱れる雷、広がる暗雲。」

 

引き続き気持ちが安定しない賢人と、彼を引き留めようとする倫太郎。カリバーの強力な一撃から賢人をかばった倫太郎が重傷を負います。父親に執着する賢人に対し、両親が不明で組織が家族(賢人も家族)と熱く語る倫太郎がいい子過ぎて…。

 

今週来週と倫太郎から目が離せません。

 

ライダーを大量に出すのは良いのですが、敵側が何かと同時多発の戦法を取って剣士たちが手分けして対応するという展開ばかりで、1人1人の掘り下げが浅くなっているのも気になるところです。

 

特に主人公のはずの飛羽真ですが、「少しずつ取り戻す記憶が手掛かり」という物語の縦軸を引き受けてはいるものの、その記憶の回復も何週にも渡っていて散漫、うん、とにかく色々散漫なのがセイバーの良くないところに思えます。

 

飛羽真が使うブレーメンのロックバンドが、ロバ・イヌ・ネコ・トリのタワーの上に更にドラゴンが乗っかったりとか、バトルパートがコミカルなのに対して、ドラマパートがずっと殺伐としているのもいささか辛いところです。

 

前回「会わなければ…」と意味深発言のあったタッセルですが、なんか来客の模様。いやタッセルが本編に絡んでいくのかと思ったら、ゲストの方が来るのかよと。

 

久々に蓮が活躍するかな?と思ったのですが、けっこうあっさり勝ってしまいました。スピンオフについての公式サイトコメントで「尾上や蓮は本編中で描き切れないかも」と言われていましたが、群像劇を描き切れないなら多人数ライダーをやるべきでないとも思いますよ。

 

魔進戦隊キラメイジャー「エピソード32 小夜に首ったけ」

 

小夜に恋のお相手が!?というおふざけ回と見せかけて、そのお相手の研究者はヨドンナに脅されて生物兵器の発芽の片棒を担がされていた…という急激なシリアス展開。

 

更にクランチュラは邪面獣を3体同時に開発、ガルザはハコブーを手玉に取って聖地アタマルドに侵入してしまうなど、ヨドン3幹部がいつにないガチ活躍を見せていました。

 

おふざけ敵にしか見えなかったナゾカケ邪面も、どうやら闇エナジーの採集効率がいい実力者だった模様。更に撃破時に保険も下りたんでしょうかね。

 

とりあえず今回の前半部分で、小夜の恋愛にやたらハイテンションのランド組と、小夜を取られて死にそうな顔になってる男2名というキャピキャピ感は楽しかったですね。何かとくっついたり手を握り合ったりする充瑠と為朝がひたすら可愛かったです。

 

しかし、為朝は人の恋話ではしゃいでる場合ではないのでは…。

 

そうしてる間にもどんどん充瑠に恋愛経験の差を付けられている感があります。「生意気いってスミマセン」とは言っていたものの、あの充瑠がついに恋愛を語り出しましたし、これは見えてないところで柿原さんと進展して自信を付けているに違いない!

 

 


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