sageてからのageて

開業、特撮、投資、節約、ガジェット、クレジットカード、ゲーム、ゲイ


ブレイブリーデフォルト2 プレイ日記0日目 育成方針を考える

ブレイブリーデフォルト2の発売が明日に迫りました。

 

最終体験版の体感とここまでに公開された情報を総合して、中盤までの育成方針を考えておこうと思います。

 

 

動画配信をはじめました

 

以下の内容は動画でも配信しています。併せてよろしくお願いします。

 

www.youtube.com

 

ジョブチェンジ方針(予定)

 

 

グローリアは魔導士系で育てる人が多いと思いますが、キャラの並びからすると先頭2人を物理系で揃えた方がメニュー画面のアクセシビリティが良いと判断しました。騎士道の姫というのもかっこいいんじゃないかと。

 

前作までの感じでは多少のパラメータの誤差はあるものの、ジョブの補正値の方が高いので誰をどう育てても大丈夫なゲームのはずです。

 

要所要所ですっぴんを育てる

 

すっぴんは探索に便利なサポートアビリティを覚えるので要所要所で育てておきたいですが、序盤で一気には育てず、JPを稼げるようになったらボチボチやっていきます。

 

Lv3 だうじんぐ

マップ上にある宝箱の数を表示してくれる便利なアビリティで、最初からパーティに居るセスやグローリアは序盤に貰えるJPのついでにすっぴんLv3まで育ててしまいます。

Lv5 けんけんぱ

ダメージ床の無効化。最終体験版に登場した水源洞まではダメージ床がありませんでしたが、体術や黒魔法が揃ってくるこの辺で全員をLv5程度まで上げておくと良いかも。

Lv9 JPアップ

装備者の獲得JPが1.2倍になるので早く手に入れたいアビリティではありますが、序盤に時間を掛けて稼ぎ作業をするのは本末転倒。ここまで育てるのは魔法の国以降で良さそうです。

 

黒魔導士はケアルラまでの白魔法も取得

 

エルヴィスは白・黒・赤を行ったり来たり。黒と赤が属性違いの攻撃魔法を覚えるようなので、2者の組み合わせで魔法アタッカーにしていくイメージです。アデルが補助の専門家になっていくと回復する暇がなくなるので、エルヴィスの最終ジョブは白になると思います。

 

主に黒魔導士を伸ばしますが、回復用に白魔法の「レイズ」「ケアルラ」辺りまでは使えるようにしておくと良いでしょう。ついでに「太陽の魔力」も覚えられます。

 

黒魔導士はデフォルトをするだけでMPが回復するので「〇〇の魔力」との合わせ技でMPが実質的に使い放題になっています。探索中は黒魔導士を育て、ボス直前のセーブポイント白魔導士にチェンジすると良いでしょう。

 

ヴァンガードを育てる予定のキャラにも体術を覚えさせる

 

ヴァンガードの「牽制技」は、MP消費が多い・追加効果がある代わりに低威力…など使い勝手がいまいちの技ばかりです。ゆえにヴァンガードを伸ばす予定のキャラにも、普段使い用にモンクの「体術」を少しだけ覚えさせます。

 

Lv4 火鳥

火属性攻撃を加えつつ火耐性低下デバフを貼り付けるという技で、元からの火弱点はもちろん、HPが高い敵に叩き込む連続攻撃用に便利。

Lv5 気功波

無属性・デフォルト無視という便利な技。威力は低めなのでトドメを刺すのにもう一手が必要な場合が多くなります。

Lv7 騰空踵落

とにかく強力な無属性・物理攻撃で、多くのザコ敵を一撃で葬ることができます。

 

Lv1剛撃は命中率が低くて作戦に組み込めません。おすすめはLv5気功波かLv7騰空踵落。それ以上の強力な体術もあるに越したことはないものの、今度はヴァンガードを育てる余裕がなくなってしまうというジレンマに。

  

一方でモンク専門にするキャラには「牽制技」を付けておくと、HPを消費しない「二段斬り」が使えるのでボス戦などでリスクを取らずに戦えます。序盤の物理ジョブ2種は相互に育てておくと何かと相性が良いようになっています。

 

より尖ったモンク&ヴァンガード育成プラン

 

2人共通で探索中はひたすらモンクを使って体術を育て、ボス直前のセーブポイントヴァンガードにチェンジ、武器・盾を装備して防御を固めつつ攻めるというものです。

 

体験版で触ることができた1章前半の時点では、ヴァンガードとその他のジョブの狙われ率にそこまでの差はなく、ザコ戦に限っては盾役の必要性そのものに疑問があります。むしろ牽制技の殲滅力の低さが気になるところです。

 

1章前半は「モモ白白」の脳筋パーティの方が楽に進められるかもしれません。

 

物理系は攻めと守りに分岐

 

物理系の2人は魔獣使いのサポートアビリティを集める所までは決まっていますが、その後は攻め手と守り手に分岐させてゆく感じになると思います。

 

魔法の国のアスタリスク所持者が「狩人」「シールドマスター」と分かりやすい役割分担になっているので、この辺りから進路が分かれていくイメージです。

 

 


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村