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オリンピックは時々つまむ感じです

大騒ぎだったオリンピックもあとわずかですね。

 

別に話題を避けていたわけではないのですが、オリンピックは時々つまむ感じで観ていました。阿部一二三くんだったりとか、陸上・水泳・体操など、眼福なアスリートには注目してしまいます。

 

開催の是非、有観客、開会式に関わったクリエイターの醜聞など、開始前にだいぶ興が削がれていて積極的に観たいという気持ちにもなれないという部分もあります。

 

開会式でドラクエが流れて国内では話題になりましたが、ドラクエは世界的にはそこまで売れていないので、どちらかというと掴みはFFのファンファーレの方が良かったんじゃないかという気もしますね。任天堂から曲を借りられなかったからか、ポケモンゼルダを使えなかったのも向かい風です。

 

オリンピックとゲイ関連で話題になっていたのが、男性から女性へ転換したトランスジェンダー選手の女子競技への参加です。これは一応IOCも基準を設けているそうで、性転換からの年数やテストステロン値などを見て女子選手と判断しているそうです。

 

ただ、はやりフィジカル面で有利である点や、その選手が常勝することが本人の努力なのか元男性だからなのかは証明のしようがなく、「ズルい」という批判はどこまでもついてきてしまいます。その意見を安に「差別だ」と切って捨ててしまって良いものか。

 

スポーツでの栄光が莫大な利益を生む現状では、性転換手術を受けてまでも勝利したいと考える経済的に貧しい男性選手が現れることも容易に想像がついてしまいます。国際舞台に出たいからと競争の少ない国に国籍を変える人もいますしね。

 

それではトランスジェンダーにはスポーツで活躍する権利はないのかというとそんなことはないわけで、個人の実現がイコール他者との比較になってしまうスポーツの世界というのは実に業の深いものです。

 

文化系は色々と考えてしまい、純粋にスポーツというものが楽しめないですね。

 

 


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