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デッカー最終回!

完全に油断していたのですが、デッカー今週が最終回だったんですね。番組表の「終」の表示を見て「あっ…」となりました。もう少しカナタやリュウモンを見ていたかったという思いがあります。

 

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ウルトラマンデッカー「第25話 彼方の光 」

終章からトリガーも絡んできましたが、出しゃばり過ぎず当代ウルトラマンを補佐して立てるという完璧な前作主人公ムーブでした。スフィアのバリアが消滅するという設定もあったので、外界が開通したというアイコンも兼ねていたのだと思います。

前作のGUTS SELECTがユナとアキト以外の影が薄かったのに対し、今作では5人+1機のチーム感が強く、その方針が最終回にもよく表れていたと思います。いや、当代先代ウルトラマンとスーパーチームがここまで総力戦を繰り広げたウルトラマンも珍しいのでは?この要素だけならZ越えを果たしていましたね。

男子キャラのカナタとリュウモンがタイプの違うイケメンでどちらも美味しかったのもありますが、それにしてもヒロイン枠であるはずのイチカの扱いが低かったというか、リュウモンがヒロイン過ぎたというか。

また、序盤でめちゃかわだったカナタとハネジローのイケメンロボコンビが中盤以降は薄くなってしまったというか、リュウモンがヒロイン過ぎたというか。

最終回自体はどうしても総括的な話になるので特段の感想はないのですが、前作が元ネタに振り回されがちだったのに対して、今作は「ラーメンを頼んだら旨いラーメンが出てきた」って感じの正統派ウルトラマンで満足感が高かったです。

 

仮面ライダーギーツ「19話 乖離Ⅲ:投票!デザスターは誰だ!」

大地が脱落しましたが、疑われたというより嫌われて票が入ったという感じなので、デザスターはまだいそうですね。順当に考えれば冴なんでしょうが、デザスターの勝利条件である「最後の2人」が英寿と景和になって、どちらかが真犯人…ありそうです。

今週は景和にマスク割れあり、ラストシーンにキリっと男の子らしい表情がありと、正月明けの扱いの悪さを巻き返すサービス満載でした。でも今までの「引きの良さ」が彼の才覚でなく、スポンサーの重課金のおかげだったというのはちょっと残念。

道長は農場のある世界から抜け出せないのかと思ったら普通に地上に戻ってましたね…。農場は異世界じゃなくて地球(というか日本)のどこかにあるってことなんでしょうか。

夜食にステーキを作る英寿…これはどういうキャラ付け?ガッツリ食う男の子ということなのか、高級な食べ物の代表としてステーキを出したのか…。沖縄では夜食にステーキは普通という話も聞いたことがあるので、英寿は沖縄人なのか?という余計な邪推も入ってしまいます。

 

暴太郎戦隊ドンブラザーズ「ドン45話 カカむらガガむら」

ジロウの村の秘密に、ソノイたちに襲い掛かる新たな脳人、なつみこと鶴の獣人の掘り下げなど、もう最終回も近いのにこれどう決着するの?という感じです。ムラサメも別勢力として存在してますしね。

勢力図が取っ散らかっていた戦隊といえば敵組織が複数存在していたボウケンジャーですが、アレの場合は初回に復活させてしまった大神官ガジャがラスボス化して終わりという感じでした。今回のラスボスは脳人なのか獣人なのかムラサメなのか。

むしろ全ての元凶がドン王家なので、無から湧いたドン王家の一員をソノイたちと共闘でぶっ倒すみたいなこともあり得るぞと。

5人揃うと介人がトンカツ定食を奢ってくれるという忘れ去られていた設定を忠実にやってくれたことですし、ラストバトルもここまでに仕組まれた伏線をお出ししてきてこちらを感心させてくれるのではという期待もあります。

「命令されるのは嫌」という犬塚に「〇〇…してみたらどうだ?」と言い換えるタロウに一年の成長が見えつつ、それで言う事を聞いてしまう犬塚もチョロいというか。終盤の風雲急を告げる雰囲気が漂いながらも、ここの萌え要素はグッドでした。

しかし…今週のロボはドンオニタイジンの顔を被ったキングオージャーの客演だったのですが、途中まで全然気付かなかったですね(普段はないクワガタのハサミみたいなのがあるなとは思いましたが)普段からロボをほとんど気にして見てないということですね。子供の頃はむしろロボが戦隊で一番好きな要素だったはずなのですが…。