一昨年と同様に武里祭当日の日中に行ってまいりました。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
内容自体はお遊び要素コミの緩い映画だったのですが、今回の宿敵がユニバース大戦でテガソードが戦った「本来の敵」というのが重要そう。
テガジューン含めたブライダンも今回は協力的で、そもそもブライダンの面々は好人物が多く(クオンはともかく)このまま敵対するのか?という疑問があるんですよね。
テレビシリーズ終盤から今回勢力がラスボス化して、ゴジュウジャーとブライダンが共闘していく流れになったら熱いんじゃないかなと思うわけです。
ゴー☆ジャスやサンシャイン池崎の動きをスキャンするスーツアクターさんはなかなか面白かったです。再生成後の世界ではじめて常夏総理の無事が確認できたのも◎
ゴチゾウの夏休み
ゴチゾウがみんなで集合して合唱するというなんてことのない短編映像(上映時期で内容が変わっている模様)なのですが「これ見てなんか泣けてきた」というレビューがけっこうありましたね。アンタたち働き過ぎなのよ…。
仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
お菓子モチーフで意外と登場していなかった「お菓子の家」が映画で登場。敵のモチーフも「虫歯」で、こちらもお菓子モチーフの割には今まで取り上げられなかった設定でしたね。
ファンシーに見せてさ、なんだよあのシビアな話。敵が悪ど過ぎる。主題歌アーティストのカメオ出演になんて役を割り振ってるんだ東映…。
味方側ゲストのタオリン(可愛い)がウマショーとビジュアルが似ていてなんで?と思ったのですが、そこら辺はきちんと意味のあるものになっていましたね。
別の世界線ということで、ストマック家が味方になってくれる熱い展開もありましたね。しかし吹っ飛ばされたウマショーを受け止めるも声を掛けるわけでない、という塩対応ぶりがかえってクールでした。
異世界ハンティの夢の中という設定で新ライダーのゼッツも登場しました。もちろん変身前のイケメンも素晴らしかったのですが、変身後ゼッツの腰と尻がスケベ過ぎて来年も楽しい一年になりそうでした。
