番外になりますが、ガブVシネも鑑賞しましたので、別で記事にする予定です。
ウルトラマンオメガ「第20話 刻をこえて」
オメガは怪獣と友達になるエピソードが多くて可愛いですね。
弱った子怪獣を救おうとするアユムほか若者組と、救命措置が長引いたところで「もういい」と止めようとするウタ、どちらも正しいんですよね。
時渡りの怪獣の能力で垣間見た未来は荒廃しており、謎の円盤が攻撃してくる不穏な世界。バロッサ母の言っていた「人間は滅びゆく種族」とはこのことか?
挟み撃ちにしようとして抱き合う格好なり、照れるソラトとコウセイ…このシーン絶対に狙ってると思う!
仮面ライダーゼッツ「Case12 衝く」
カプセムの「中身」がナイトメアであることが判明。
どうもノクスが正義側で、ゼロが本当の悪なのではないかというパターンが見えてきましたね。
年内でそこら辺が明らかになり、年明けからノクスと協力してコードと対決…という流れも面白そうです。
トラックに轢かれそうになっていた少年をバリアで助けるのはいいんですが、トラックの前面がグッシャリ潰れていて運転手の無事が心配になりました。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー「第40話 恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」
角乃は潜入捜査の為にテガソードに姿を変えてもらったら戻れなく(戻らなく)なったという設定で押し切るようです。
志田角乃は前任よりも動きや表情が大きく、明るい印象がありますね。ストーリー上でも妹が救出されて肩の荷が下りたところですので、そう考えると自然かもしれません。
OPのダンスもしっかり撮り直しているのは驚きました。ダイジェスト映像で最終回まで誤魔化すとばかり思っていたので。
しかしながら、よくよく注意すると全員集合している絵が極端に少ない(角乃と陸王、角乃と竜儀などペアの出演シーンが多い)あたりは現場の苦労を感じます。
また、志田こはくさんに注目が行きがちですが、老人禽次郎である小林氏の出演時間の多さも気になりました。全キャストがトラブルを受けて協力しているのかなーと思っています。
そして後半ではリボンが敗北・消滅し、傷心のブーケがゴジュウレオンの正体が陸王であることをついに知ってしまうという…去年のガヴでもあった最悪の正体バレ!てっきりギャグ的に処理されると思っていたのですが、こんなシリアス&戦うしかない状況に持って行くとは…。
いや、なんでこの時期にリボン新幹部?と思ったらこの為だったのか…人の心…。
