ゲームの世界を表すときにドット調とピコピコ音で表現するのもうやめませんか?
そんなのは現代、少なくとも対象年齢の子供が触れるゲームにはありはしませんよ。
仮面ライダーゼッツ「Case20 兆す」
悪夢を見ている人数が膨らんでいるという異常事態や、コード側のエージェントの増員など、展開的に盛り上げているつもりなのかな?というのは情報から読み取れますが、情緒として気分が乗らないというのが正直な感想。
怪事課の2人がナイトメアの画像を見るのが今回が初いうのが遅過ぎませんか?しかもここに至るまでナイトメアの存在を信じていなかったというセリフが衝撃でした。道理で連携もなにもあったもんじゃないわけだよ。
特に1話のナイトメアは富士見が夢主だったわけなんで、もっと早い段階でレギュラーメンバーには驚異の共有があってしかるべきかと。
実際にもう半年経とうという時点でほぼ話が動いてないですし、一年の最後の方でアレコレ明かして辻褄を合わせるのは伏線回収とは言えないですよ。まだ間に合う!そろそろ話を進めましょうよ。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー「第48話 覚悟の世直し!厄災の風の中で」
OPに効果音ついてたの今回だけですよね?次回はOPカットだろうからスペシャルバージョンだったのかな?
先週に最強の厄災登場・今週で真白が神の能力を手にして撃破という熱くも忙しい展開。特にグーデバーンとの絆はいくらでも時間があったのに描写不足で、最後の最後に負債になってましたね。
厄災に仲間を次々に「消されて」しまったことで孤独になり、結果的に指輪争奪戦でナンバーワンになるという吠の追い込み方が本当に人の心がない…そして優勝を高らかに宣言するテガソードのそういうシステムなんだという感じも不気味でしたね。
角乃が知らんうちに消されてたのも、ここに来て代役スケジュールの負債感があってメタ的にも恐ろしい。
やめろ、言うな、ワー!となる吠が可哀想だけど性癖をエグってきますね。コレお兄ちゃん的にはどうなんだい?
