ゴジュウジャー最終回、そしてスーパー戦隊の歴史の休止。
仮面ライダーゼッツ「Case21 溢れる」
なんか大変なことになってるみたいだなぁ!
でも、夢が現実に溢れるというのは1話でもちょい見せしてましたし、実際どんな惨事があるのかの「情報がない」、とにかくゼッツは視聴者に開示されている情報が少なすぎるのです。
紅覇はともかく、ノクスとナンバー5のベテラン対決はあんまり燃えないというか、キャラに愛着を覚える前にバトルに入ってしまっているのでノレないですね。
特にノクスは十分に時間があったはずなのにに推していいのか警戒すべきなのか、未だに判断がつかない。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー「第49話 我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」
ファイヤキャンドルを含めた全ての登場人物のハッピーエンドでした。
個人的には、吠が願いを叶えた直後の爆炎から仲間じゃなく応援団が出てきたところのズコーと、しかし彼らもまたゴジュウジャーという作品を構成していたもので、最終回にして初めてロケ参加というエモさも感じました。
その後の関本カズや常夏総理の加勢がちょっと薄らいじゃったまで。
角乃まわりの別撮り感が垣間見えてしまったのは悔いが残る反面、役者が出れないならフルフェイスでやればいいじゃんとか、応援団のイメージ空間を使えばいいじゃんとか、スーパー戦隊50年のノウハウの積み重ねが見えたのもまた角乃のフォローでした。
グーデバーンがずっと後ろでモゾモゾしてたのはちょっと可愛かったですね。ただのロボや怪人にキャラ付けがあることで愛着が沸くのもまたスーパー戦隊の強みです。
まだVSもありますし、プロジェクトレッドの先に新しい戦隊があるかもしれない。また会おうぜ!と挨拶を交わして別れましょう。
