ゼッツは主題歌も変わるとか。
仮面ライダーゼッツ「Case24 壊れる」
破滅的な道を進んでいく莫ですが、ナンバー3に敗北したところで夢から覚め…1話時点に戻るという「夢オチ」という展開に。
これは賛否両論というか「面白い!」と絶賛する人も多いのですが、自分としては「うーん」の方が強い。ここ最近の莫や周囲メンバーがベストな行動を取っておらずあまり好きになれなかったので「2周目頑張れよ!」「運命を乗り越えろよ!」という気持ちになれないんですね。
あと、こういうループものって新興の作劇法で「ベンチャー側」の作家がやってきたことなんですよね。ライダー(最近だとFF7リメイクも)なんかの「大作側」にあんまりやって欲しくなくて、こういう小技を使わずどっしりとした正統派を作って欲しい気持ちがあるんです。
それと、CODEは異能を持ったノクスやザ・レディをフォローなく切り捨てたことで恨みを買い、結果的に世界にさらなる危機を呼び込んでいるわけで「世界的な防衛組織」が聞いて呆れる。
今回は最強の力を手に入れた莫にも同じく「用済みだ」のムーブをやっていて全く反省がない。ゼロも「グッバイ」じゃねーよ。
最高権力を持っているがゆえに裁く者がおらず、そうなると個人活動でCODEにノーを突き付けようとしていたノクスやザ・レディに理があると思えてしまいますね。
ここら辺、来週からの2章でどう絡めていくのか。
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第3話 キキとコト」
レイジの出張先がことどとく「話を聞いてない」なのなんなんすかね…多元宇宙とはいえもうちょっと連携してくださいよ。それともインフィニティ世界の連邦警察が勝手に派遣してるだけなんでしょうか?
それはそうと、各宇宙の名称がナンバーなんで全く覚えられていません。ここら辺は真剣に関連書籍を読み込んでいるような子供の視聴者であれば把握できてそうですが、ほぼ流し見のオトナには辛いところです。
アルファ・ラムダ・イオタ辺りをちゃんと覚えなくちゃとは思っていますが、しばらくはインフィニティ世界・ブシドー世界・ルミナス世界みたいに言ってみようかと考えています。
今回のお話はペットを殺されたという犯人側にも同情の余地があって、はぐれ刑事純情派みたいな落とし方も好きでした。刑事ものなんでこういう系統のお話もたまにあって欲しいです。
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