テオ1話、好感触です。
ウルトラマンテオ「第1話 H12から来た男」
地球の常識を知らなくて小ボケをやらかすイケメンくん、美味しいですね!故郷を滅ぼされているけど頑張って戦うという部分も応援したくなります。
冒頭のH12が滅ぼされるシーンで、複数の敵に押さえつけられながらやられてしまう先輩ウルトラマンとか朝からけっこうエグい描写もありました。
戦闘シーンの拘ったカメラワークも健在。これが初回だから特別気合が入っているわけでなく、この後も頻繁にやってくれるであろうことがウルトラマンの凄いところです。
仮面ライダーゼッツ「Case42 喰う」
小鷹くん係になっている富士見、物語的にはすっかり締まっている紅覇のことしか言わないので浮いているなすか。
今回は戦闘中に「夢を書き換える」というチート技を使っていたゼッツ。
書き換えるたびに扉を通る描写は視覚的に分かりやすかったものの、これはあくまでゼッツ目線だったので、客観的にはどう見えているかの視点も欲しかったなという感想。
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第21話 ギャバン集結」
ギャバンが集結したエモっぽい描写なのですが、相対する敵が概念的な「ネガ溜まり」だったので盛り上がりに欠けてていたというのが正直な感想。
アリモトさんも出てきたのは嬉しかったですが、なんか知らん奴も混じってましたよね?アレは映画版で出て来るギャバンなのかな?
先生が「ちゅうもーく!」という教師の前職を活用した信者の扇動をやっていたのはちょっと上手かったですね。両サイドの濃い二人と比べるとどうしても地味なので、デスギャバンへの陶酔のような部分をもっと出して欲しいところです。
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