ギャバン、テレビシリーズの最終回だけじゃなくて映画も観てから評価した方がいいのかなぁ?
ウルトラマンテオ「第3話 狙われたプチ怪獣」
近年のシリーズで必ず1体は怪獣を喰う怪獣が出て来るのですが、毎回けっこうエグいですよね。それが野生と言えばそれまでですが、子供が怖がっていないかちょっと心配です。
プチ怪獣が失踪してから天文研究会が心配MAXで探し回り、プチ怪獣がテオに協力して怪獣討伐に貢献したことで「いい怪獣」認定。
天文研究会がプチ怪獣を受け入れるまでの流れが自然な動線になっていました。
続いてはテオの正体バレですが、これが早めに来るか最終回付近まで引っ張るかも読めないですね。
個人的にはリンタロウくんとの友情レベルを上げて欲しいところですが。
仮面ライダーゼッツ「Case44 葬る」
総集編を兼ねつつ、レディの狙いであったねむが幸せに暮らせる世界の構築が描かれました。
その実態は、現実世界の人やモノを消滅させ、ねむは全てを忘れてレディの作り出した幻影の世界で幸福感に沈む…というちょっとアレなもの。
ノクスが消えた時はビックリしましたが、美浪や莫も消滅した辺りで「これは来週で全員戻って来るな」という予感がしました。
ジークがあの手この手でねむを苦しめて悪夢を呼び覚ました奴という評価でしたが、これはあくまでレディの目線でしょう。ねむ自身はジークに対して親しみを覚えていましたし、視聴者にとっても「事情がある悪人」くらいの見直しがここまでで行われましたので。
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「最終話 インフィニティ」
デスギャバンの一件は一応の解決を観た…そうかな?次々に次元を移動して各ギャバンと協力攻撃を撃ち込んだものの、けっきょくデスギャバンは取り逃しましたからね。
鴉麿・ルルギエ・先生の幹部は各次元で逮捕されましたが、銀河警察の管理官は据え置き。ワニパトが監視するという体制ができただけで投げっぱなし。
アザゾルスが次回作に持ち越しなのはともかく、デスギャバンはスッキリ倒して欲しかったというのが正直なところです。というかオメガホーンにデスギャバンが持ち越すのがしつこいし。
オメガホーンにレイジが闇落ち?して続投するとのことで、デスギャバン確保のために次元を超えて現地のスーパーパワーに手を出してる感じなのかな?ダークな雰囲気のレイジがめちゃくちゃかっこ良くて期待です。
ギャバン単体で完結するというよりは、プロジェクトレッドが数年跨ぎで大きなストーリーラインを持っているという事なんでしょうか?ひとまず次回作のオメガホーンを楽しみつつ追っていきたいと思います。
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