夏映画も観てきました。別記事で。
ウルトラマンテオ「第4話 ワークショップに気をつけろ」
これから天文研究会のメンバーと1人ずつ絆を結んでいく感じなんですかね。今回は女性メンバーのカンナの、犬を亡くした経験からプッチーを飼うことにも躊躇しているという、生き物に関わるストーリーとしては永遠のテーマですね。
しかし2~3話・4~5話と2週またぎがデフォになるのだとするとけっこうじっくりペースですね。
怪獣は地下から触手を伸ばして物や食料を確保している模様。ただ等身大と巨大戦の触手の太さが同じ(縮尺がおかしい?)なのがちょっと気になりました。
また、美濃部教授がなんとなく学生たちに面倒がられている雰囲気も感じました。外から見れば面白い人物ですが、所属校の教員と考えるとまぁ嫌だよね。
仮面ライダーゼッツ「Case45 惑わす」
ザ・レディが作り上げたねむの為の世界を描くストーリー。
先週散々消滅させたレギュラーメンバーを(恐らくレディの都合で)再配役させているような趣向ですが、美波が芸能マネージャー(今回はねむ担当)怪事課や小鷹が警察官といった元の立場はそのまま使われていましたね。
莫やジークを避けているのはレディらしいというか。
オブリビオンとの混戦中にゼッツが乱入してねむを救いますが、ここら辺の種明かしが次回ということでしょうか。
角醒ハンター オメガホーン「第壱話 角醒せよ!赤き角獣王! 」
シャウトや炎角、そのほか大量の登場人物の顔見せであれよあれよと過ぎていった怒涛の1話ですが、等身戦も巨大戦もしっかり描かれていて見ごたえがありました。
むしろ予告では角獣の巨大戦ばかりを見せていましたが、武器に角獣を憑依させて等身戦をやるみたいなジャンプマンガみたいな使い方もあるじゃないですか!
シャウトは事前の印象とは少し違い、他人とつるむのを避けているちょっと内気な性格が見えていましたね。若い男の子らしい叫び声も相まって、本作主人公として期待が持てます。
そして鉄壁のレイジ!一瞬の登場でしたが前作とは一転クールなイケメン(を演じている?)になっていましたね。そして墜落・遺跡化しているコスモギャバリオンに向かうシャウトと炎角のシーンで次回に続きました。
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