特撮と関係ないんですけどちいかわの映画も観たんですね。予備知識なさすぎだったんですけどあいつらあのなりで戦闘民族だったんですね…。
ウルトラマンテオ「第6話 プッチーのお引っ越し」
ベッチの筋肉もいいんだけどさ、リンタロウくんをはよ。
動物をサブテーマに扱っている中で多頭飼育崩壊を扱うのも今風だなと思いつつ「目の前の動物を救いたいんです!」という視野に狭さを見せてくるイブキの若さも眩しい。正体バレをしゃくれさせて回避しようとするおバカさも。
2話の怪獣食怪獣はともかく、テオは可愛い顔の怪獣が多いですね。ブレーザーなんかはずっと気持ち悪い奴らばっかりだったからなぁ。
仮面ライダーゼッツ「Case47 救う」
なぜか初期フォームをとっかえひっかえして戦う部分に「振り返りだから」というメタな事情以外の説明がなかったのはなんだったんだろう。折に触れて説明不足と言われる本作を象徴するシーンでした。
そして最後に助けに来るジーク!てめぇ3クール目から出てきたくせに2号より2号してんな!
角醒ハンター オメガホーン「第参話 味わえ!怒りのタッグバトル!」
子供の絵で喜ぶ(部下に大事に持たせる)バーサーさんめっちゃいい人やん!ゲンノウのモノづくりを眺めるレイジも初期の印象と違って「弩城怜慈」にかなり近かったように思います。
好感が持てるイバル連合上層部に対し、不穏な絶炎角。そして末端には悪代官も多いというまさに戦国時代の大河ドラマを思わせる世界観ですね。
炎角が「人間化は自分だけの力」と言っていたのも絶炎角への伏線として覚えておきましょう。
シャウト側の仲間たちが一切闇が無くてさわやかなの低年齢向け特撮って感じでこちらの雰囲気かなり好きです。オメガホーンおもしろい!
