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がんばれ戦隊

以前から燻っていた戦隊のスキャンダルが正面化しました。

そちらの話題は別の機会にし、本記事では今週の感想に集中します。

 

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ウルトラマンオメガ「第17話 風花」

コウセイの怪獣使いはバレているものの、ウタはオメガの正体にも勘付いてるっぽいですね。

今回は古代から生息している粘菌怪獣ということで、こういう科学要素の入ったSFをちゃんとやってくれるのがウルトラマンのいいところ。

宇宙空間で果てる直前にオメガに手を伸ばすようにした粘菌が不気味でしたが、虫のような単純な生き物がときどき知性があるかのように振る舞う瞬間のぞわっと感が表現されていたなと。

 

仮面ライダーゼッツ「Case9 侵す」

前野智哉さんマジでただのコックで悪夢にはノータッチだっただと。

先週の記事でリカバリーは非戦闘員のねむが使えばいいじゃんと言っていましたが、生身の人間がやると反動で吹き飛ばされて大けがする(夢の中ですが)みたいなので、ライダーじゃないと使っちゃダメっぽいですね。

そのリカバリーはノクスに奪われ、このスケジュール感だと例によって年末のクリスマス回までにストーリーの一区切りが来そうです。

そのノクスは富士見の元部下の刑事で…とドラマ的にはなかなか面白くなってきましたが、ちびっ子が見て楽しいのかどうかは不明ですね。夢の描写も分かりにくさがありますし。

 

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー「第37話 友情クロス!ファッショニスタは熊手様」

熊手がローブをなくして自暴自棄になり、ベアックマがいろいろ頑張るというハートフル寄りのお話。特注ワッペンは可愛かったです。そしてアパレルで売るという。

ラストでグーデバーンが申し訳程度に登場しましたが、ストーリー上では完全に持て余してますね。初期段階でグーデバーンがミクロ化できる設定にしてベアックマと役割を統合させた方が良かったように思います。

降板してしまった角乃は変身前の姿が登場することはなく、変身後は別の声優さんがボイスを担当してましたが、違和感なく角乃だったのは凄い技術ですね。降板した俳優の演技にに寄せる代役って酷いオーダーですが。

正直、ローブを着てない方が熊手のスタイルがしっかり見えるので、ずっとローブなしでいて欲しいくらいです。