今さら内容についてのレビューをしても遅いので、劇場に思ったことも併せます。
年末の差し迫った時期にギリギリ上映期間が残っていたので、昨年のやり残しを回収できました。
劇場の客入りですが、年末29日の冬休みということもあってか、半分以上が埋っていました。
小学生くらいの子供を連れている親子連れが多かったのですが、これ大丈夫なの?内容についてはかなりバイオレンスとエロが多くて対象年齢ハイティーン以上だと感じたのですが。
PG12(保護者同伴であれば12歳以下もOK)というレーティングですので、まあ親御さんの方針次第なのかな。鬼滅の舞台が遊郭なのにガミガミ言われていた方が過保護なんじゃないかなと思ったのですが、こちらの方がよっぽど刺激的ですよ?
まあ前回観たギルティパルフェも更に対象年齢が下なのによっぽどエグい描写多かったですからね。
一部の過激な描写を除けば正統派のバトル少年漫画ではありますし、今回のレゼ編についてはテレビシリーズで細切れになるよりも映画で一気に観た方が起承転結がハッキリして良いとも感じました。
ギザ歯イケメンヤンキーのデンジが可愛いですし、そんな彼が毎度のように女に騙されるスケベぶりも可愛いんですよね。その観点でも大満足の映画でした。
