ユニコーンの演者降板で暗い雰囲気がありましたが、なんと代役にオニシスターの志田こはくさんを起用というウルトラCが来ました!
この件はとても評判が良いのですが、逆を言うと1年間戦い抜いたヒロインはこんなにもファンに愛されるということです。
非常にもったいなかったなと思います。
ウルトラマンオメガ「第18話 バロッサの家」
バロッサ星人はぱっと見ギャグキャラだけど結構強いのキャラ付けが今回も生きていましたね。
ソラトもコウセイも完全に負けていましたが、種族の中でも子供にあたる兄妹で、最後はお母さんに怒られるというオチ。
ザラブの翻訳機、ヒッポリトのブロンズ液、マンダリン草まんじゅうなど過去作品の小ネタが満載でしたが、別段知らなくてもストーリーが掴める脚本になっていたのは親切。
仮面ライダーゼッツ「Case10 消える」
消えた名画と国家機密…というエージェントぽい導入でしたが、現実世界の国家機密よりもナイトメアや明晰夢能力の方がよっぽど機密事項だと思うのですが。
今回はゲスト夢主よりもノクトのストーリーが進むのではと思います。
ノクトもまたエージェントを名乗っており、今後ライダー化するのかは気になるところ。
ただやはり演者さんが30代であることから変身するにしても番外ライダーに留まり、2号は無から若いイケメンが出て来ると予想しています。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー「第38話 ジャッジメント・リングハンター」
新幹部リボンが暴れ、クオンの過去が明かされるという重要回。
とはいえ以前に登場したミネさんから後出しされる形で今回ゲストの紅葉が登場したのはいささか苦しかったですかね。
降板トラブルの都合なのか、バトルシーンが多めかつ会話劇が少なめで、普段の30分より時間が過ぎるのが早く感じました。
