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今こそ、ドラゴンクエスト3を語ろう

 ソシャゲに疲れてきた僕は、温故知新でアプリ化されているオールドゲームを遊ぶのがマイブームになっています。歳をとって昔の遊びを繰り返しているだけかもしれませんが…。

 

 今回は社会現象にもなったドラクエ3。今もなおファンが多く、個人的にも初めて触れたRPGで、原点にして至高といった位置に置いています。オリジナルのファミコン版は、もはや遊べる手段がほとんどないので、スマホアプリ化もされているリメイク版の進め方を書きます。

 

 

 

方針

 

パーティ

 

  • 勇者
  • 盗賊→商人→遊び人→賢者
  • 僧侶
  • 魔法使い

 

 基本から戦士を抜き、盗賊を入れた編成です。遊び人を連れて行って転職で賢者にしたりといった変則的な遊び方もありますが、特技という概念のなかったドラクエ3においては、僧侶・魔法使いの呪文を欠くと、戦略性が1/3ずつ失われると言っても過言ではありません。ゲーム序盤をフルで楽しむなら2人とも連れていきたいところです。

 

盗賊を転職させてゆく

 

 盗賊をレベル20まで育てて全ての呪文を覚え切ったら、商人、遊び人と転職してゆき、全ての移動呪文が使える賢者にします。スタートを盗賊にするのは単純に序盤に最強クラスということと、後述する正義のそろばんの存在があってのことです。

 

僧侶・魔法使いは転職させない

 

 僧侶と魔法使いは転職させずにそのまま育てます。両者とも適正レベルで育ててゆくと、時々の強力な呪文を取得してゆくのが良く分かります。特に僧侶のフバーハベホマラーザオリク、魔法使いのメラゾーマイオナズンは、賢者に覚えさせようとすると膨大な経験値が必要で、クリアが大幅に遅れることになります。

 

ボスが呪文優勢となっている

 

 リメイク版ではラスボス・裏ボス共にメラゾーマが効果的な攻撃手段となり、バイキルトは凍てつく波動で消されてしまうことが多いため、戦士がほとんど役に立たなくなります。武闘家の会心の一撃は出ればメラゾーマより強いですが、運が絡むため安定しません。

 

このパーティは打撃が弱い

 

 このパーティのデメリットとして、やはり打撃役が勇者のみとなってしまう点があります。その分、回復できる仲間が2人になるので勇者は攻撃に専念でき、差し引きゼロとまではいきませんが、安定した戦いが可能です。また、賢者もグリンガムの鞭され手に入れば、グループに大ダメージが出せるようになります。

 

ストーリー順

 

船入手前後まで

 

 序盤から盗賊の素早さと鞭の活躍があり、勇者以外の装備代があまり掛からないので、さしたる稼ぎをせずともスムーズにストーリーが進みます。盗賊は海に出る辺りでレベル17くらいが目安。そこから船で行ける範囲の町や祠を巡り、ちいさなメダルを60枚集めます。

 

盗賊から商人へ

 

 ちいさなメダル60枚で、商人専用の強力な武器「せいぎのそろばん」が手に入ります。レベル20になった盗賊が商人に転職することで、一時的に戦士の代わりになれます。続いて魔法使いがレベル21でバイキルトを覚えるので、このタイミングでヤマタノオロチボストロールの2大ボスに挑みます。

 

商人から遊び人、そして賢者へ

 

 2大ボスを倒すとバラモスまでボス戦がないので、レベル20になった商人を遊び人に転職させ、船旅がてら育てます。遊び人レベル13で敵を呼び寄せるくちぶえを覚えるので経験値稼ぎが効率良くなります。難所であるネクロゴンドの洞窟に向かう前に賢者になっておくと良いでしょう。

 

バラモス戦

 

 僧侶がレベル30でベホマを覚え、勇者・賢者もベホイミを使えるようになった辺りが目安です。フバーハを覚えても良いですが、そこまで育てるより、早々に先に進んだ方が貰える経験値が増えて楽になります。魔法使いはこの戦闘では手持ち無沙汰になるので、スクルトバイキルトの連発は魔法使いに一任し、賢者はルカニピオリムなど僧侶側の補助呪文を使います。

 

ラスボス戦

 

 安定を取るなら僧侶がレベル38でザオリクを覚えてから、自信があるなら魔法使いがレベル36でメラゾーマを覚えたら挑みます。リメイク版ではメラゾーマが良いダメージソースになります。賢者の石は、道中は魔法使いに持たせてMPを節約し、ラスボス前で賢者に渡しましょう。僧侶はフバーハの掛け直し、勇者は攻撃に徹します。

 

クリア後

 

 勇者が外せるようになるので、別の仲間を育てても良いです。僧侶・魔法使いは呪文を覚え切ったら逆側に転職して全ての呪文を回収するも良し、盗賊になって素早い僧侶・魔法使いとして運用するも良し、能力重視で賢者に転向するも良しです。

 

ファミコン版について

 

パーティ

 

  • 戦士
  • 勇者
  • 僧侶
  • 魔法使い→賢者

 

 突き詰めると普通に行き着く。ファミコン版は終点がラスボスであることと、ラスボスにベホマを使うとダメージが通ることから、ベホマが使える仲間を2人以上にするのが望ましいです。遊び人を連れて行ってダブル賢者を作っても良いですが、実戦では僧侶側・魔法使い側の補助呪文を同時に展開していくので、僧侶は自前の呪文に徹すれば良く、スクルトバイキルトベホマが同時に使える立ち位置で賢者を作るのが安定します。

 

呪文が使えないキャラクターを先頭に置きたい

 

 インターフェイスが洗練されていないファミコン版においては、先頭にいるキャラクターの「ぼうぎょ」コマンドが、「じゅもん」「にげる」に押し出されるようにして非表示になります。先頭に置くキャラクターを呪文未取得の戦士・武闘家・商人・遊び人のいずれかにすると、全てのコマンドを選択できるパーティとなります。

 

戦士か武闘家か問題

 

 ステータスが低い商人・遊び人は論外として、戦士と武闘家のどちらを選択するかという問題があります。武闘家は高レベルになると会心の一撃を連発できるやりこみ型の前衛ですが、前述した通りファミコン版の終点はラスボスなので、ラスボス撃破後に延々レベルアップする意味合いが薄いです。クリアの目安であるレベル40前後では、魔神の斧を装備した戦士vs武闘家では改心率があまり変わらず、戦士は稲妻の剣や草薙の剣を使えるなど、できる行動が多いというメリットがあります。ただし、武闘家の素早さもやはり魅力的です。

 

あとがき

 

 ドラクエ3は何度遊んでも色褪せません。散々書いたものの、僧侶・魔法使いを入れないパーティでもよく遊んでいます。本記事を書くにあたって再び遊び直しています。

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

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