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ホホホイ

色々と飽きさせないゼンカイジャーですが、弊害として個々のキャラクターの掘り下げが不十分なまま新要素の紹介に時間が割かれてしまっている印象。セイバーの熱い展開も相まって面白さの逆転が起こった週に感じられました。

 

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仮面ライダーセイバー「第32章 僕の想い、結晶となりて。」

 

倫太郎のパワーアップ回。ノーザンベースの最奥に封印されていた「全知全能の書」の一部がライドブック化し、歴代の剣士の想いと力が倫太郎に受け継がれるという熱い展開でした。

 

しかし、マスターロゴスが付け狙っているのもまた全知全能の書。ダメージを受けて変身解除してはライドブックをポロポロ地面に落とし、敵に簡単に奪われてしまう扱いを考えるとむしろ危なげが。案の定マスターロゴスに「手に入れやくなった」と指摘されてしまう始末です。

 

パワーアップした倫太郎は「水」から「氷」を操る剣士となり、氷で造形した翼やヒレで空に海に陸にと縦横無尽に動き回り、見事スオズを撃破しました。散り際にまた映画のジャイアンみたいにいい奴風を吹かせてゆくスオズ。

 

さらっと尾上の聖剣も奪われてしまい、まともに戦えそうなのは飛羽真・倫太郎・賢人の初期メンバーにユーリを加えた4人、敵サイドもストリウス・マスター・兄妹と人数が絞られてきました。あとはトリックスターの蓮とデザストがどう出るかという感じですね。

 

機界戦隊ゼンカイジャー「第8カイ! ドアtoドアで別世界?!」

 

世界中のドア(と窓)の繋がりを滅茶苦茶にするという怪人が登場しましたが、その解決法が「ドアを通らずに屋外を走ってくる」という何とも脳筋なのが嫌いじゃないです。我が家に急に介人が飛び込んできたら嬉しいなぁ…と夢も広がります。

 

ステイシーザーの能力には限界がある事も判明。あまり調子に乗って大量召喚してしまうとエネルギー切れを起こすようです。

 

前回まではいい子っぷりが目立っていたステイシーですが、介人と親についての考え方がすれちがい「お前が嫌い」と当面の因縁が生まれました。そんなステイシーも人間の母親に人並みの愛情を持っていたことも透けて見えますので、そのうち介人側に引き込まれそうな雰囲気は残していますね。

 

それよりも唐突に現れた(海賊ではなく)界賊・ゾックス=ツーカイザー。謎の宇宙船から美形のお兄ちゃんが振ってきたと思ったら「ホホホイ!ホホホイ!」と妙にハイテンションで複雑な踊りをしながら変身。直後のCMではキカイロイドのバックダンサーまで引き連れる始末。こういうの子供にはウケそうだなぁ…。

 

ゾックスの目的はトジルギアのようで、ゼンカイジャーにとっては「敵の敵」といった立ち位置のようです。味方ではなさそうですが、ゴールドツイカー一家の面構えからしてなんだかんだで共闘しそうですね。

 

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