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盆と正月が一緒に来たよう

ライダー映画の本郷猛役に、 藤岡弘、さんの息子・真威人くんが起用とのこと。イケメンくんなのでいつかヒーローをやりそうとは思ってましたが、本郷猛とは思わなかった…。

 

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ウルトラマントリガー「SP 咲き乱れる悪の華

 

総集編多いなぁ…と思って各話リストを見返したら、実は4話と5話の間に2週連続であっただけでZの時より少なかったんですね。

 

しかも今回は本編で説明不足だった点をいくつも補足されていたので、終盤にやる総集編としては意義のある回だったと好意的に受け止めています。

 

まぁそもそも本編で説明不足を残さずにちゃんと描き切れよとは思いますが。突然のティガも「え?」って感じでしたが、今回の解説でまあ理屈は理解できました。

 

仮面ライダーバイス「第13話 フェニックス危機一髪!」

 

河合我聞に柏原収史と、ここまで出てきた悪役ゲストの中でもメイン格の連中が集結。フリオやオルテカも含めていい感じのデッドマンが5人集まるとギフ様のいけにえが揃うようで、ここまでのデッドマンズは当面の目標としてこれを設定していたようです。

 

今回は大二やさくらの覚醒によっていまいち影が薄くなっていたバイスにスポットが当たり、一輝がバイスに信頼を寄せたことでバイスを実体化、戦況をひっくり返すという流れでした。

 

メタ的にはバイスがずっと霊体かつコミュニケーション手段が少ない(スマホを介して他人と会話できる設定はありましたが)のが作劇上の制約として重い、(初回から数話はともかく)現在はバイスは周知の存在なので隠す意味がなくなったというのもあるでしょう。

 

一輝の「信頼」はバイスに対してのみではなく、大二やさくらに戦闘を任せて別行動を取るという一面でも描かれました。全部自分でやってしまうタイプだった一輝にも成長が見られますね。

 

まぁ、今回は久々にカゲロウが見られたのも眼福でしたが、敵味方にどつかれるだけでコロコロ人格が変わるのも面倒な奴です。そのうち状況に合わせてライブとエビルがスイッチするようなスタイルになっていくんでしょうか。

 

機界戦隊ゼンカイジャー「第38カイ! ご先祖様だョ!大霊界

 

盆ワルドと正月ワルドが一緒に来るというひどいギャグでしたが、盆ワルドの死者を呼び戻すという能力が、ハチャメチャに見えて様々なキャラクターを深掘りする構成はうまかったですね。

 

死者が呼び戻されるエピソードはリュウソウジャーを彷彿とさせました。

 

メインは亡き母と再会し、その母に襲われてしまうステイシー(それを助ける介人とハカイザー)なのですが、トジテンド側のステイシーが一番ダメージを受けてるのはなんなんでしょうね。

 

また、ジュランのご先祖様によってトジテンド王朝の支配が何世代にも渡っていること、それによってキカイトピアの人々(ガオーンたち)も理不尽な支配を当然のように受け入れていたという、世界観のおさらいも。

 

ゾックス達の先祖としてまんまジャック・スパロウのようなのが出てきましたが、

 

  • 地球で略奪行為をしない介人との約束を遵守
  • 弟妹を傷つけられると踊りすら短縮して変身
  • 先祖海賊がいいとこなしのただただ悪人(本来のカイゾクトピア人の性質で、ゾックス達が特別に介人や地球に寛容なだけ)

 

など、ゾックスの株が爆上がりなエピソードだったと思います。