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恋と客演

今週客演祭りでしたけどどうしちゃったの?

 

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仮面ライダーガッチャード「第30話 ライバル参上!?ガッチャとジュリエット」

新入生への部活紹介のシーンで、ドンブラの雉野とソノザが漫才を披露(お笑いサークル?)という謎の客演が。どうも新入生役はファンクラブのエキストラだったらしく、ガッチャードの撮影と聞いて行ったらこの2人が出てくるのは意味不明です。

ゲストで横恋慕の当て馬女子が出てきてりんねが揺らぐという青春爆発の回ではありましたが、ここまで恋愛感情がなく爽やかにやってきた番組だけに、ここからりんねが恋愛脳の女の子になっちゃうのはちょっと嫌だなという思いもあります。

恋敵の九十九さんについては「こういうオンナ嫌い」というSNSコメント(及び蓮華のセリフ)がありましたが、ゆうても女子高生の小娘やんと思ってしまうのですが。アニメとかでセクシーキャラの女子高生とか見てもそう思っちゃうので歳は取りたくないもの。

過去の記事で三姉妹について色々と予想(邪推)していたのですが、はっきりとした描写でアポロトスはグリオンを慕っていて本心から敵討ちをしているし、ラケシスはグリオンを恐れてアカデミー側に来ているし、クロトーは相変わらず妹思いのいい人だしで。ガッチャードって思っていた以上に腹黒い登場人物がいない作品として素直に観るべきなんじゃないか?と反省しているところです。

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ6 シロとクロ」

町のマッチョとしてバンドウヤスノブこと梶原颯くんが登場。ブレーザー本編の時よりもよっぽど脱いでいましたね!大変ありがとうございます。

ストーリー自体は敵の能力を浴びることでお互いの本音をぶつけ合い、雨降って地固まるみたいなこれまたお手本のようなシナリオでした。

その中で主役であるブンレッドの宿敵ともなるべき敵幹部・マッドレックスが登場。てっきりある程度ストーリーが進んだ段階でデコトラーデがこのポジションになっていくのかと思っていたのですが、三下3人組はずっと平和なままというか、どこかで寝返って味方になりそうですらありますね。

それと、客演といえばブンレッドのピンチに調達屋が差し出したのは…マンホール!マンホールと言えばジオウで釈由美子が振り回した武器という。改めて文章化すると何言ってるの?って感じですが、本当にそういう回があったんですよね。何なんだ?ニチアサのマンホールはオリハルコンで出来てるのか?

新メンバーの歓迎回でレッドを外してみるというのも面白い試みだったと思います。オーソドックスな中にこういった変化球を入れてくるのは良いですね。

しかし、幻のトイレを見せて行く気になったヤルちゃんのはしごを外すというのは流石に可哀想かな。

 

 

キーワードは「真面目」

チャラ男も真面目くんもどっちも好きです。

 

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仮面ライダーガッチャード「第29話 この村は泣いている」

2週もかけて村に温泉が湧くという実にくだらないオチで、霊能者も加治木にも意味がなく最高でしたね!

ちょっと真面目に考察すると、ケミーであるナインテイルが村を助ける行動をしたのがいまいち理解できませんでしたが。村の人に優しくされた恩返しとか、お狐様に同化(共感)したというような描写もなかったので。おばあちゃんが拝みに来てたくらいか?

ワーワー騒ぐ村人にいちいち突っ込むりんねなど、村編で構築したテンプレートが効いていました。そして少しでも体を鍛えている男(地上げ屋)は田口監督に容赦なく脱がされる。ナインテイルは「ギーツやん」という感じでしたが。

そもそも地上げ屋って古いですよね。バブルの頃の悪役ですよ。

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ5 警察屋はくじけない」

錠がプリキュアブンブンジャーに覚醒するお話でした。オレンジはまだ引っ張るのか。

今回は錠回ということで彼のアップが多かったのですが、横顔が奇麗ですよね。今回のキャスト陣の中で一番造りが奇麗までありますよ。泥臭い担当かと思ったら!しかも顔に傷までつくしなかなか美味しい回でした。

錠のキーワードは「真面目」のようですが、そちらについては次回のお話の方がより深堀りしてくるようです。

絶え間なくタライやハンマーが襲い掛かってくる罰ゲームはともかく、足つぼマットは小さめサイズだったので逃げられただろとかツッコミどころが多いところも好き。そして細部調はカレーを食いにきただけ。

6人目の追加戦士って12話過ぎ(5月くらい)には姿を見せるのが例年のスケジュールだと思うのですが、今のペースだとブラック加入からオレンジ加入までまた数週間、その数週間後には追加戦士という感じになりそうで、絶え間なく新メンバーが入り続けるイメージになりそうです。

 

 

平成通り越して昭和

ガッチャードとブンブンジャーからあふれ出す昭和感。

 

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仮面ライダーガッチャード「第28話 ベロベロ怪奇! 蓮華の里帰り」

おふざけ回なのは知っていましたが、脚本がドンブラザーズの方の娘さん、監督がウルトラマンブレーザーでヤスノブを脱がせた方、ゲストがジャグラス・ジャグラーさんと色々混ざってましたね。

縁故採用ばかりでグダグダかというと、ちゃんと面白いというかむしろヒーロー番組の単発回としては佳作ともいえる仕上がりだったと思います。崖落ちを人形にやらせるという昭和ぶりも最高でした。

開始から半年が経過していますが、加治木が忘れられていないというのも嬉しいポイント。逆にスパナ・錆丸のイケメン組は本筋に関わらないという趣向でした。お化けに大喜びするりんねとか色々盛り込んでいました。

レベル10のケミーをガンガン使用している中で、今回はレベル1~2の今後使われるか微妙なキャラ。しばらくは単発回でこういったカードの回収をしつつ、初期設定の「101体のケミー」を過不足なく登場させるのかも。適度にインフレを抑えられていいんじゃないですかね。

私服宝太郎のざっくり空いてる首筋にローション(傘お化けのよだれ)が垂れるカットはちょっとエッチじゃなかったですかね?日曜の朝チュンよ?

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ4 ヒーローを呼ぶ声」

モブおまわりさん・錠がブンブンジャーに接近しつつ、地球の公的な機関と大也たちが協力関係を結ぶというエピソードでした。

ガッチャードの錬金連合は本当のクソなのですが、ISAについては(というか地球人にとっては)ブンドリオもハシリアンも訳のわからない宇宙人であることに変わらず、街中で巨大ロボ戦を繰り広げているわけですから、警戒・対策に乗り出すのは筋が通ってると思いますね。

堅物のように登場した細武調ですが、ブンドリオの出したカレーを(おかわりして)食べるというエピソードで、食欲には素直に従う人間味や、厳密には買収になってしまうものの「せっかく勧めてくれた食べ物を断るのも」という柔軟性・善性を行間で読ませてきてるのでは?と思いました。

ただカレーを食ってただけですが。

「助けてブンブンジャー」と簡単に信用してくれる町の人や、「かっこいい!」とキラキラ憧れる錠が可愛かったですね。錠については手錠を掛けた場面でのキリっとした表情も良かったですが。

現状、誰を「推し」にするか迷ってはいるのですが、大也(というか井内悠陽くん)が好み過ぎて目で追っているので、やはりレッド推しになりそうです。OPの後ろジャンプも可愛い!さらっとサウナ通いをカミングアウトするシャー四郎も良かったですよ。

 

 

おふざけ回いいよね

両番組とも悲壮になり過ぎず安心して観ていられます。

 

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仮面ライダーガッチャード「第27話 ガッチャ! クロスホッパー!」

グリオンをあっさり撃破しまして、彼は年間を通したラスボスではなく中ボスという感じだったんですね。地獄の門(?)に吸い込まれたので戻っては来そうですが、その頃に彼自身の自我が残っているかも疑問です。

グリオンの目的は世界を黄金に変えて眺めて過ごすという、ちょっと何言ってるか分からないんですが。いや、内容は分かるんですけどそれやって楽しいの?と。まあ全編通して彼に人間的な欲を感じなかったので、食事や恋愛よりも黄金だったんでしょうね。何の躊躇もなく倒せる悪役に仕立てたというのは拍手です。

ある意味で錬金術師らしいちゃらしいですけど。ハガレンだと「錬金術で金を作るの禁止」という根幹を揺るがす謎ルールがあったんでね。

先週の記事で、グリオンが排除されることも含めて三姉妹の計画なのでは?という予想を立てたのですが、ラケシスやアポロトスの態度からしてけっこう濃厚になってきたのではないでしょうか?ぽっと出のボスよりも最初から居る奴が年間の宿敵になるのは好みなのでこのまま進めて欲しいですね。

そして来週は近年のライダーではなかなかなかった幕間のおふざけ回みたいで、このシリーズ構成もとっても好みです。最近はそっち系はネット配信でやってテレビシリーズはずっと胸糞展開というパターンが多かったので。

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ3 運転屋が止まらない」

3話にして鬼頭はるかのようなおふざけ回をやってのける新人ピンク。自転車で公道を走っていたはずなのにいつの間にかいつもの採石場に入り込んでいたのはウケましたが。

何らか意図はあるというか、ブラックとオレンジがなかなか加入しないというプリキュアパターンを周到しつつ、現状の3人戦隊の狭い人間関係を濃密に描いていくというのは作品としては「これもあり」な方向性ですね。

(早く5人そろって欲しい気もありますが)

(ブラックはともかくオレンジは実はもう変身できるという説を推しておきます)

2話と3話でテーマが被っている気もしますが、50話ある1年番組なので無駄回もまた味なのかもしれません。

ハンドルの握り方が「10時10分」なのは古い知識で、今は「9時15分」だそうですね。大人に豆知識を与えつつ子供に時計の読み方を教えるという清く正しい子供番組の姿勢です。

大也のインナーシャツの柄は毎回変わるんですかね?おしゃれさんですね。

 

 

3人のライダー3人の戦隊

ブンブンジャーのカレーがさっそくコンカフェで売り出されてるようですね。これがやり方か。

 

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仮面ライダーガッチャード「第26話 悪意をハバム、漆黒の風」

りんね父の変身が山場だったようですが、まあおやっさん世代が変身してもねぇ…と思っちゃうんですよね。板尾さん辺りからおやっさんが変身するのうぉーみたいな流れができていますが、僕としては若いイケメンがヒーローであることが重要なので。

ラケシスが急に裏切りを隠さなくなって意外でしたが、これもう一段階ウラがある(三姉妹がグルになってグリオンをハメようとしている?)という可能性もあるんじゃないかなと睨んでいます。実はそんなことはなくて素直に分裂してるだけかもしれませんが。

全体的な話運びは禁呪で消耗している宝太郎を休ませようという流れではありましたが、りんねが「止めても宝太郎は来る」と全てを素直に教えるという展開は、ストレートですが彼女の成長を感じさせる描写でもありましたね。

ミナトも良いポジションに居ますが、スパナが「あそこを見ろ!」みたいなモブにももとるセリフしか貰えてなかったのはなかなか可哀想でした。メインライダーなんだからスパナにも活躍機会を!

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ2 情報屋は認めない」

ザ・通常回という感じでしたが、オレンジは既に大也たちと知り合いで協力者でもあるようです。キュウレンジャーのオレンジも設定上の初期メンバーでありながらスパイ活動をしている関係でストーリーには途中から合流という流れだったので、ブンオレンジも既に変身能力は獲得していて戦っていないだけという感じかもしれません。

来週も赤青桃の3人体制のようですが、3人の期間がけっこうありそうですね。OP映像にはカットの使いまわしが目立ちましたが、5人体制が揃った時点で無駄なカットがない真OPが完成するのかもしれません。

EDのダンスもお披露目でしたね。本編もお気楽な感じなのでダンスも違和感がありませんでしたが、それにしてもキングオージャーに比べて一気に対象年齢が下がったなーと思います。

敵幹部の2人(+1台)ですが、2話の時点で更に上役が居て、その更に上に大ボスがいるという組織図のようですね。あいつらはあまり悪人ではなく、組織にうまく使われているというような持って行き方になりそう。現実の不良少年も無知ゆえに大人にいいように使われるパターンがあるので、ある意味で教育効果があるかもしれません。

大也がなんかセクシーだなと思っていましたが、腕まくりに色気があるんですよ。そうですよ。

 

 

ブンブンジャー開始

新番組はいつもワクワクします。

 

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仮面ライダーガッチャード「第25話 若きセンセイの過ち」

ん?これミナト先生の過ちじゃなくね?例えば矢かなんかを敵に飛ばして、その矢を抜いて味方に刺されたら「俺が仲間を殺した」ってなります?ちょっと理屈がおかしくて入り込めなかったな。ライダーって時々こういうことする。

ミナト先生闇堕ちの元凶である彼の後輩ですが、宝太郎とキャラ被りということでなかなか可愛いキャラクターでした。こんな可愛い男子を手にかけるなどグリオン許すまじ!

なんかグリオンの企みが佳境に入っているっぽい(ほぼ全てのケミーを手中に収めているのでそうなんでしょうが)ので、グリオンについては3月中に決着して4月から新展開って感じなんでしょうか。

あまり顔が見えないままグリオンに掌握されている無能錬金連合上層部とか回収されていない要素はあるものの「地獄の門」を開けるとのことで、そっち方面から新強敵が出てきた方が。組織内のいざこざでこねくり回してセイバーのようになるならそっちの方がいいと思いますね。

 

爆上戦隊ブンブンジャー「バクアゲ1 届け屋のハンドル」

まだ名前を把握していないので色で呼びますね。

1話は既に戦隊を結成済みのレッド・ブルーの元にピンクが加入する様子を筋として、細かい説明は省いて等身大と巨大戦を同時に入れ込んできました。結婚式から連れ出したのに彼氏が振られるというのは斬新ですが。

CGの高速道路を走り出したので巨大戦はCGと思わせて、実際に合体したらミニチュアセットでビルを壊しながら戦うという。ロボをCGで済ませないのも久し振りなんじゃないですかね。見てる側は結構慣れてきていたので、ここでミニチュアに予算使うんだ!とちょっと驚きました。

1話のヒロインが語り部になる構成はドンブラザーズ、全体的な正統派の雰囲気はキラメイジャー、敵がコミカルでバトルに悲壮感がない感じはゼンカイジャーと、シリアスに振り切ったキングオージャーのバックファイアのような作風を感じました。個人的には嫌いではないというか、どちらかというとこういうのを気楽に観たい。

やっぱりレッドの子が正統派イケメンというか、ルックスは良いんですけど脚本の関係上「そこらのいいあんちゃん」という感じが醸し出されています。ブルーは「俺は認めていない」とこれまた正統派のブルームーブをかましてくれています。

ブラックは「まだ何も知らないブラックさん」という状態ですね。対してオレンジは大也と知り合いのようでブンブンジャーについても訳知りのようです。今のところレッドとオレンジが気になりますかね。みんな可愛いですけど。

 

 

キングオージャー完結

いい最終回だった。

 

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仮面ライダーガッチャード「第24話 急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」

「鋼鉄ライダー」とか言うから先週目立たなかったスパナ回と思いきや、宝太郎がデンライナーのようなもので新たな変身をするというものでした。

ドライバーも(ホッパー1を含む)ケミーもすべて奪われてリセット状態から新変身という…まあライダーではありがちな展開ではありますが「ここまでの積み重ねは?」とコレがあるたびに毎年思ってしまう展開でもありますね。

ミナト先生、ついに鏡花さんからも裏切ってない件がバラされるという。いやせっかく敵を欺くにはまず味方からをやってんのにバラすなよという感じではありますが、かつての仲間を亡くしているという事情があるようです。リバイスのヒロミさんの時に見たやつですが。

冒頭から消しゴムのケミーにデータを消されたので「今までの記録を話してよ」といういかにも総集編のような開幕でしたが、実際には振り返り部分はそこまで多くなく新撮の多い謎回でしたね。

次回からりんね父が登場するようなので、そちら方面の振り返りができれば良かったという感じなんでしょうか。

 

王様戦隊キングオージャー「最終話 俺様たちが世界を支配する

前回までにごちゃごちゃした展開とオールスターの激エモ展開は完結していて、最終回は最後の課題だった「永遠の命の代わり」を「連綿と代を重ねていく民の命(元気玉的なやつ)」で代用して最後のピースを埋めるという決戦展開でした。

これについては、命というものを個体として見がちな人間に対して、群体で1つの生物として機能しているアリ・ハチなどの社会性昆虫の概念も含まれているのかなとも感じました。

前回の段階でハーカバーカから復活した死者は時間切れという扱いだったのですが、デズナラクとベダリア(コフキの上司)のみ期限をぶっちぎって最後の奇跡を起こしたという感じですね。この二人を最終回まで引っ張ったというのもニクい演出です。

ハーカバーカにカメジムを引きずり込むデズナラクに、自身に懐いていた子グモに対しては「お前はまだ早い」というやり取りも。中盤までは小悪党のようなデズナラクでしたが、終盤から最終回にかけて株を上げた格好です。彼もまたダグデドに利用されていた被害者でありチキューの仲間ということなんですよね。

ダグデドは宇宙規模で巨大化し、同じサイズになった究極キングオージャーで打ち倒すというスケール感だったのですが、最終決戦場が「ダグデドの部屋」にしてしまったので…ここまでストーリーを追っていればあの空間にあるビー玉のようなものが1つ1つの惑星ということは理解できるのですが、絵的にこじんまりしてしまったのは残念なところ。

伏線回収やそこに至るまでの設定や登場人物の言動など、キングオージャーは最高の作品ではあると思うのですが、最後の最後にケチをつけると「戦隊ぽくはない」という印象は最後まで残りました。

凄く良作のアニメであったり大河ドラマを見ている感じはありますが、戦隊かなぁと思うと。それは各王それぞれに国の利害があることや、異世界設定であること、シュゴットにメカ感がない(年間通して半生物のような描写だった)ことなどいくつか要素はあるのですが。

とはいえ、この規模感で特撮の実写ドラマを1年やれるというのは、今の日本のテレビ業界には戦隊以外にないわけですが。

そういう意味では次回作のブンブンジャーは「ザ・戦隊」という感じなので、そちらの成分はブンブンジャーで補給すればいいのかなぁとも思います。

キングオージャー、良い作品でした。

 

 

飯も大事、ときめきも大事

キングオージャーの映像に圧倒された今週でした。

 

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仮面ライダーガッチャード「第23話 いつも心にズッキュンを」

ズキュンパイアの目的はフルパワーズッキュンで世界を平和にすること、クロトーは彼を泳がせてフルパワーを吸収するということのようでした。一応クロトーも頭使ってたのね。

それでもあっさりズキュンパイアの善性で作戦が失敗して「何ぃ!?」ってなるのはクロトーですね。何ぃ!?じゃないよ。割と毎回これで失敗してるでしょうよ。

前回までのスパナ編で一度本筋が動き出したかな?と思いましたが、ズキュンパイア編は蓋を開けると初期の頃のようなケミーとゲストの事情に焦点を当てつつ回収するというフォーマット通りの「通常回」でしたね。

グリオンの計略に「鍵(宝太郎)」が関わっているらしいという新設定は明かされたものの、年をまたいで2~3月のこの時期にこの雰囲気の話が続いているのは一昔前のライダーのようです。

ここ数年、年明けにハード展開を持ってくることが多く、しかもそれが面白いかというと胸糞展開だったりしていたので。ガッチャードの「見やすさ」は番組全体の利点と思います。プロデューサーもその点は意識しているようなので安心感があります。

ズキュンパイアの演者さんはイケメンでしたが、元々アイドルだったことでイケ面と歌の両輪を提供している感じで「ライダー俳優」とは別枠って感じですね。彼自身のファンが一時的にガッチャードを見に来たっぽい雰囲気もあったので、別ジャンルの実力者を持ってくるというのも一つのやり方かなと思います。

 

王様戦隊キングオージャー「第49話 王はここにいる」

映像が壮大であることと、死者を含めた今までの登場人物が勢ぞろいして王と共に戦うという…男の子ってこういうの好きなんでしょ?な展開でした。

中村獅童(ボイスのみ)や雛形あきこなどの大物も登場していて非常に豪華でしたが、スタッフブログではほぼ通常通りの日程と予算で制作でしたとのことでこの点も驚きです。

ちょっと特殊かなと思ったのが、民衆が前線に立つことで王たちの治療と補給を行うという描写で、戦場で王たちがおにぎりを食べているという絵面は「キングオージャーらしい」と言えるのではないでしょうか。トウフという食料生産特化の国家が出てくるくらいですからね。

全員野球でウオーっと襲い掛かってくるのも戦争ではありますが、ことダグデドに対してはあの「笑顔でおにぎりを頬張る王たち」が自分の攻撃をものともしていないという事実の方が屈辱的とも言えるでしょうね。

個人的にはあれからすっかり音沙汰がなかったコフキが再登場したのも嬉しかったです。