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刹那は褌派!

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仮面ライダーゼッツ「Case39 裁く」

ジークの深堀…なのかなぁ?最近のちょい復活ジークの扱いといい、今週のねむの恩情といい、ジーク仲間化待ったなしの感じがありますね。

莫とノクスの共闘もいい感じですが、この体制ができるまでが長過ぎたよね。すっかり飽きてたところですよ。それでいて今の共闘が「熱い!」って感じもなく「やっとだね…」という感じです。

急にコソ泥爺さんの兄弟という濃いゲストもなんなんだろう。正月明けからのCODE仲間割れの期間をもうちょっと縮めてこういう回を増やすことはできなかったのかな。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第18話 大切な人」

刹那は褌派!刹那は褌派!刹那は褌派!

 

 

女性戦士がんばんなさい

ゲイの特撮語りなのに、女性戦士に言及しなければという使命感。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case38 矯める」

ナンバー5があっさり粛清。いやどう考えても車危ないでしょ。

そしてナンバー3は強化されたノクス(ミッドナイトシャドウ)によって撃破、身体を自らの悪事を公表する「紙の報告書」に変えられるという…ブラックケースによる攻撃でしょうか?すごくジョジョっぽかったですね。

莫はなんかベルトが空飛んで自動的に攻撃してくれたんですが、何ですかあの機能…。

ザ・レディにも限界が来ているようですし、CODEの「ナンバー3の上」や、しばらく放置されていたナイトメア勢の動きもありますし、8月の最終回に向けてまとめに入る段階ですね。

とはいえCODEの仲間割れに時間を割き過ぎているのもあり、いまいち盛り上がりに欠けるのも事実。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第17話 笑顔のために」

怪盗フェイドの活躍と実生活が明かされましたが、ゲストのように登場して準レギュラー化している彼ですが(ギャバンには及ばないものの)戦力になるしイケメンだしでもっとメインにしてもいいような。

というかキキコトのエピソードが薄過ぎるのに対し、今回のフェイドのアパート暮らし・認知症気味のお婆ちゃんがいる・怪盗以外の実生活はそこそこ貧しいなど…凄く短いカットなのに異様に濃いですね。

ルミナスについては「とりあえず女性戦士をやらないと」という義務感が漏れ出ていて、キャピキャピさせときゃいいだろという扱いも含め、長い戦隊の歴史で女性戦士の在り方をアレだけ模索していたのがリセットされてて何なんだという気持ちもあります。

 

 

汽車の時間があるので

ゼッツもギャバインも構造的にキャラ萌えしづらい印象がありますね。キャラ立ちという意味で頂点だった戦隊がやっぱり懐かしい。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case37 竄める」

ベルト失って夢の世界で作り直すの流れが短い期間に集中し過ぎじゃないの?

ジークはこうやって毎週微復活する感じ?

しかし物理的(?)にブラックケースを起こす影響力はあるのか。というかブラックケースという設定が有効に使われたの今回が初のような。

ナンバー5は0派だったのね。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第16話 宇宙特急大暴走」

人をデータ化するという発想は実際の科学者にけっこう真面目にシミュレーションされていて、ギーツでも出てきたやつですね。しっかりSFをやるギャバイン好きよ。

ただ今週来週はあの汽車を売るための宣伝回みたいですね。しかしこんな何の時期でもない季節におもちゃ売るの?というのはある。

まことしやかに囁かれてるギャバイン8月終了説、あるんでしょうか?

 

 

パトランの実家の謎

テオのレギュラー陣が大学生と判明してよりワクワクしている。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case36 統べる」

ゼッツが一切変身しない回。変身前イケメンを追っている身としてはあまり問題ありませんが、ライダーを楽しみにしている子供には退屈な回だったのでは。

ナンバー5、汚れ仕事・殉職もやむなしと言っていましたがね。ミッションの過程で敵や怪異にやられてしまうのは仕方ないと思いますが、ナンバー6については身内のナンバー3の独断で抹殺されたわけですが…それでいいんですかね?

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第15話 パトランの決断」

パトランの頑張り、ワニブチや捜査一課の友情など正統派の一本でしたが、先週アレだけ各次元のギャバンが絡んでたのになかったことになってますが…。

てかパトランの実家てっきり開発した博士とかだと思ったら、父母がいる上に父が早くに亡くなってて母子家庭みたいなことなの?ロボなのにどういうこと?ウケる!

 

 

ファルシのルシ

ギャバンも面白いんだけど真面目すぎるよな。戦隊のバカ回みたいのが欲しいよ。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case17 繋がる」

ナンバー6が殉職(というか3に直接×される)と思ったら来週にはさっそくジークが復活。6のキャラ的にも終盤で再登場は十分にあり得ますね。

今週の一連の流れは「ナンバー3許さん!」の補強イベントかなとも思いますので。

前から言っていたコードソムニアとは、一般人の夢や記憶を操作するもののようですが、ゼロのそんなつもりで作っていないという発言もあり、現行のコードや3が本来のシステムを悪用しているような感じですかね。

一般人を人質にして莫を脅迫した件については、元々コードに義はないと思いますのであんなもんでしょ。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第14話 宇宙の真理」

デスギャバンの顔出しと、関議長&カレルの会話などでファルシのルシみたいな固有名詞がわんさか出てきましたが、ここら辺は追々ストーリーで明かされていくと思いますので、無理に覚えたり調べたりはするつもりはありません。

レイジとクナイ(というかそれぞれの多元地球)で方針のぶつかりが出てきましたが、ここら辺をどうまとめるか。あんまり仲間内の対立に尺を取らされるのも爽快感がないのでサクッとお願いしますよ。

 

 

ギャバいバイバイバイ

実はウルトラマン80のリマスターも毎週観ているのですが、どこかで記事化しようかな。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case34 潜る」

ジークもう倒されちゃうの?と思いましたが、どうやら来週からはナンバー3&CODEと敵対していく最終章的な展開になっていくようですね。

しかし、ジークは最終回近辺でワンチャン仲間化あるんじゃないかなと思いますね。懲役の内容も悪人を選んで×すというダークヒーロー的な感じでしたし。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第13話 ギャバン誘拐事件」

ゲスト宇宙人の星と地球で時間の流れが違う感じなのかなーと思いましたが、そのまんまでしたね。

ただドラえもんなんかだと15分1話でもここら辺のSF描写の密度が濃いんですが、なんか恋愛ストーリーの装飾としてあっさり流されてしまった感があります。

ギャインは真正面からSFできる世界観なので、こういうところから子供の科学への興味を掻き立てて欲しいなと思うのですが。

キキコトの仲良し描写に割いてる尺がすげー勿体ない…と普段以上に思ってしましました。

 

 

壁マニア

テオの開始にニチアサ夏映画と夏季も楽しみは尽きないですね。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case33 現る」

カプセムやベルトは夢の世界の産物であり「壊れたベルトを数十年かけて直した」という夢を一晩中に見ることで解決するという頭脳プレイで乗り切りました。

こういうルールの裏を突く解決法は嫌いじゃないです。

アイドルイベントの司会をやるジークが普通にさわやか天野さんで草。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第12話 武士と忍者」

クナイが他次元のギャバンとの連携を目指し、今回はセツナと仲良く(?)なっていました。無感情キャラ同士の意気投合って面白い絵面。

追加戦士接待かと思いきや、セツナの人造人間設定の振り返りや犯罪者の事情にフォーカスを当てた展開など「通常回」のフォーマットも残していて見やすかったですね。

今回は男子多めでした。

 

 

おふざけを許さない

テオがどんどん楽しみになってる。

 

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仮面ライダーゼッツ「Case32 超える」

莫もゼロもピンチですねぇ。

2話完結が崩れて連ドラ化してくるのがライダーのシリーズ後半ですね。

ガヴや過去のシリーズではこの近辺は緊張感がありながらもキャラ同士の対立や結束があって見所があったりするのですが、ゼッツは莫が孤独なのでそっち方面の楽しみがないんですよね。

ノクスも大人過ぎて莫とは並べないし。

婦人警官は過去作繋がりなんですね。平成初期は全くライダーに触れてなかったのでさすがに追いつけんです。

 

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第11話 次元忍法帖」

クナイの弱みは犯罪者に人質にされた妹…オーソドックスで良い!

というか、今週の犯罪者・ルルギエが宝塚の男役みたいな濃いキャラで非常に最高でした!新キャラ霞んでた!

ギャバンは敵が怪人ではなく素面の犯罪者なのがいい意味で特徴的ですね。