ゲイの特撮語りなのに、女性戦士に言及しなければという使命感。
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仮面ライダーゼッツ「Case38 矯める」
ナンバー5があっさり粛清。いやどう考えても車危ないでしょ。
そしてナンバー3は強化されたノクス(ミッドナイトシャドウ)によって撃破、身体を自らの悪事を公表する「紙の報告書」に変えられるという…ブラックケースによる攻撃でしょうか?すごくジョジョっぽかったですね。
莫はなんかベルトが空飛んで自動的に攻撃してくれたんですが、何ですかあの機能…。
ザ・レディにも限界が来ているようですし、CODEの「ナンバー3の上」や、しばらく放置されていたナイトメア勢の動きもありますし、8月の最終回に向けてまとめに入る段階ですね。
とはいえCODEの仲間割れに時間を割き過ぎているのもあり、いまいち盛り上がりに欠けるのも事実。
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第17話 笑顔のために」
怪盗フェイドの活躍と実生活が明かされましたが、ゲストのように登場して準レギュラー化している彼ですが(ギャバンには及ばないものの)戦力になるしイケメンだしでもっとメインにしてもいいような。
というかキキコトのエピソードが薄過ぎるのに対し、今回のフェイドのアパート暮らし・認知症気味のお婆ちゃんがいる・怪盗以外の実生活はそこそこ貧しいなど…凄く短いカットなのに異様に濃いですね。
ルミナスについては「とりあえず女性戦士をやらないと」という義務感が漏れ出ていて、キャピキャピさせときゃいいだろという扱いも含め、長い戦隊の歴史で女性戦士の在り方をアレだけ模索していたのがリセットされてて何なんだという気持ちもあります。